2021-07-01から1日間の記事一覧

令和三年七月の連絡

今月も良きホームページが推奨出来たので皆様に感謝します。ブログの運営会社のメンテナンス等で投稿の遅延はあり得ますがやむを得ません。 感心する良きホームページは存在してます。すでに大量のホームページを紹介してるのでこれ以上の増加は難しいだけで…

令和三年六月の投稿

2031年開業予定のなにわ筋線の説明会が近隣住民を集めて行われました。 新大阪と関西国際空港を結ぶ計画構想は1980年代からありました。 2023年開業予定の北梅田駅、そしてなにわ筋線は中之島駅、西本町駅、南海新難波駅と三駅ができることになります。 質疑…

令和三年六月末日のつぶやき

父との再会 令和三年六月 blog.goo.ne.jp/durian-nagano/… @duriannaganoより posted at 00:19:44 ブロガー版ドリアン長野のランニングな日々: 父との再会 令和三年六月 duriannagano.blogspot.com/2021/06/blog-p… posted at 00:20:14 はてなブログに投稿し…

 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。