令和六年五月六日のつぶやき

2024年05月06日(月)2 tweets
5月6日
ドリアン長野(紹介用)@duriannagano
管理人マーキュリーマークからの伝言。令和六年五月九日(木) 6:00 から 7:00 頃まで、はてなブログでメンテナンスが行われます。その日にブログを閲覧されたい方はgooブログかブロガー版で楽しんで下さい。
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posted at 09:00:29
5月6日
Church of Jesus Christ of Latter-day Saints Canada@ChurchinCanada
Elder David A. Bednar “The symbolism of Christ as the “rock” upon whom we should build the foundation of our lives is most instructive… the Savior is not the foundation. Rather, we are admonished to build our personal spiritual foundation upon Him.” churchofjesuschrist.org/study/general-… pic.twitter.com/9J0Of5xhzc
Retweeted by ドリアン長野(紹介用)
retweeted at 09:00:47

 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。