令和六年十月 二回目の連絡

「海外旅行に一回も行ったことが無いヤツが何を語っているんだ。」といった意見を発表した悪人はいたのかな?
しかし、私は平成27年十月にカナダ旅行してきたのでそういった批判は無くなった。
カナダを旅行中にフェイスブックのタイムラインに詰問してきたストーカーを雇った悪人は防犯上問題がある。

移転は上手く行きました。錯乱してる変態の都合に合わせたので訪問者数が激減したのは辛いです。
しかし、ドリアン長野の奥さんが発病したので万が一を想定したら仕方なかった。
別アカウントで兵庫の病院について名医と連絡してる時に嫌がらせがあった。
相互リンクは解消したが一方的な紹介については検討可能か?
 今後、悪事は辞めてもらいたい。
敬具 マーキュリーマーク

 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。


 管理人マーキュリーマークからの伝言
 上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
 令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。