プラスチック製の新パスポートを公開 全国どこでもオンライン申請可能に(2024年12月20日)


今月、パスポートを切り替えてもよろしいかもしれません。理由は来月からプラスチックが使用された新しいパスポートが導入されるのでそれに対して前向きならば期待されても構いません。一長一短なんです。利点は防犯性が高まるらしいのですが欠点は値上がりと製作日数期間が過去よりも延長されるそうです。一般的には四月から五月の平日か八月のお盆にパスポートの申請をする人は多いとされてます。保有した後で、更新するか否かも自由ですが受け取りは本人しか行えません。平日に申請や受け取りをするのが難しいのは否定しませんけど渡航するならパスポートは不可欠です。今年の八月も異常気象で猛暑?
オマケ
どこかの誰かさんは先月こと令和七年一月に申請をしたのですでに新しいパスポートを入手してます。

敬具 マーキュリーマーク
 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。


 管理人マーキュリーマークからの伝言
 上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
 令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。