令和七年 大阪マラソン

大阪マラソンは日曜日に行われるのだが、初めて祝日に開催されたのでボランティアに参加できた。
10トントラックからテーブルやミネラルウォーターなどが降ろされて準備。
ランナーはタイムを自己申告で申し込み用紙に記入、Aから Iに振り分けられ、時間差でスタート。
Eくらいからコスプレランナーが増えてくる。
ルパン、進撃の巨人両津勘吉、ルフィー、鬼太郎、カオナシ、ミャクミャク。
給水所で「ありがとう」、「寒いのにご苦労様です」と声を掛けてくれるランナーも。
殿様コスプレランナーに「お役目ご苦労」と声を掛けていただいた。
「ははー、ありがたき幸せ」
ランナーもボランティアの皆様もご苦労様でした。


管理人 マーキュリーマークからの連絡。
肖像権を配慮して文面のみの転載に留めました。 敬具
 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。


 管理人マーキュリーマークからの伝言
 上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
 令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。