国境越え 令和七年三月

 複数の犯罪行為をやらかした在外邦人はおります。日本国内で悪事をやらかしたばかりか外国でも犯罪をやらかしたと解釈してもらいたい。国境越えについては各国毎に法規制が存在します。 皆様、もし陸路、海路、空路を問わずに国境越えを外国で行うなら法令順守をした上で行わないと現地で処罰されます。

 私が赴いたカナダのブリティッシュコロンビア州から歩いて米国に到着した人物がいた。 後に正規の手続きを踏んで無かったので処罰された前例はある。 日本国内で県境を歩いて超えるのとは全く異なる海外での国境越え。説明しても否定してご都合主義を優先する人は多い。共同不法行為も警戒してください。
 

敬具 マーキュリーマーク
 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。


 管理人マーキュリーマークからの伝言
 上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
 令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。