令和七年六月下旬の連絡



最近の出来事について報告します。

第一。当面は混乱が不可避です。重要な事なので何度も繰り返し連絡しますがgooブログは今年の11月にサービス停止をしますので過去ログや海外旅行記等を読まれたい方々はブロガー版やはてなブログ版を閲覧してもらいたい。

第二。先日、ドリアン長野が新聞社に投稿した所、採用されました。
但し、産経新聞は紹介しやすいのでともかくとしても著作権等の観点から紹介が難しい新日本海新聞社は割愛します。
何度も投稿が採用されてるということはそれだけ実力が高いということです。

第三。悩んだけどお伝えします。過去と現在は大違いです。戦火が拡大してるので海外旅行するか否かは各自で熟慮してもらいたい。


敬具 マーキュリーマーク
 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。


 管理人マーキュリーマークからの伝言
 上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
 令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。