令和七年11月の連絡

ノート版ドリアン長野

ドリアン長野フェイスブック

ドリアン長野の読書三昧

本来であれば14日以降に行う連絡を前倒しで二種類行います。
前者。平成29年の夏にドリアン長野と再会した時に「無理しなくて良いから。」と言われたので趣味の領域で気楽にブログを楽しんでます。
従って過剰な要求をされたくありません。皆様、ドリアン長野本人が投稿してるブログのみ楽しまれても構いません。
 流石に毎日の投稿は厳しいので一日から14日に一度のみならず14日から月末迄に一回は投稿する方針に切替です。
後者。関連するようですがgooブログは今月の18日に終了します。
 原因は不明ですが移行手続きが上手く行えなかったので転載した内容は厳選しました。 ご理解願いたい。
 良ければブックマーク等の変更は行って下さい。
ドリアン長野のランニングな日々(ブロガー版)
 
ドリアン長野のカレー三昧(はてなブログ版)

ドリアン長野の海外旅行記 エキサイトブログ版

敬具 マーキュリーマーク
 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。


 管理人マーキュリーマークからの伝言
 上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
 令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。