オレンジストリートにある「pesa」

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クリームパンは食べない。クリームに入っている添加物が苦手だ。しかし堀江のオレンジストリートにある「pesa」は別だ。クリームパンを食べたあとの後悔感がない。そして特筆すべきは一個100円の塩クロワッサン。生地と塩の旨さと甘さが渾然一体となって、今まで食べたクロワッサンの中で文句なしにナンバーワン。これは人類が到達したひとつの奇跡だと言っても過
言ではないかもしれないかもしれない。いや、過言かもしれない。
四ツ橋筋からオレンジストリートに入って100メートルくらい歩いた右手。「Biotop」というカフェと観葉植物のお店の向かいくらい。
店内で作ってるから経費節減で安いよ。どのパンも美味しかった❣
 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。


 管理人マーキュリーマークからの伝言
 上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
 令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。