『帰ってきた あぶない刑事』予告篇

国内でもシステム障害の影響 一夜明けた空港の様子(2024年7月20日)

令和六年七月二回目の連絡

連絡します。 ~gooブログの移転について~ 無論、ブロガーやはてなブログでもお楽しみください。 2011年に悪い書き込みをした人がいたので移転しました。紹介を辞めたが紹介されてると再び問題が発生する。 2012年にドリアン長野と私が会談した時に…

 令和六年六月15日、七月一日、二日、四日、七日、八日、13日と14日のつぶやき

2024年06月15日(土)5 tweets6月15日The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints@Ch_JesusChrist After an 11-year pause due to civil war, the Church of Jesus Christ once again has legal status and a new branch in South Sudan. On February 7,…

海外旅行記とご連絡2024

平成21年以前にドリアン長野は何度も海外旅行しました。長期間の空白が経過した後、令和六年に親子で渡航されました。オーストラリアのケアンズ旅行記に限っては令和六年六月において未完成です。 順不同。 豪州 (ケアンズ) タイランド(バンコク) 英国…

コラム 2024

平成15年に私はドリアン長野から頼まれホームページの開設を手伝いました。 平成21年以前にドリアン長野は何度も海外旅行しました。 長期間の空白が経過した後、令和六年に親子で渡航されました。私は平成27年十月にレインクーバー旅行しましたので渡…

令和六年七月の連絡

連絡します。 皆様、楽しむ準備をして下さい。ドリアン長野は親子でケアンズ旅行を果たされました。 良い意味で北半球の外国だけを旅した訳ではありません。令和六年七月の投稿は八月に転載します。「オセアニアに行きたいのでは?」と思ってました。 gooブ…

ハワイの空港で“手投げ弾”所持 日本人逮捕も…爆発能力なしで釈放【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2024年7月11日)

【被害】大谷グッズが… ユージ「悔しい」LA空港で盗難 海外旅行“危険な瞬間”とは…【めざまし8ニュース】

カンボジア旅行記 2024

ドリアン長野のカンボジア旅行記 カンボジア~ その1 「い、いっでぇ~っ!」 腹痛で目が覚めた。時計を見ると、まだ朝の5時前だ。シェムリアップのホテルでついに下痢に襲われてしまった。原因は分かっている。昨日、アンコール・トムを見物したあと、ホ…

ミャンマー旅行記 2024

ドリアン長野のミャンマー旅行記 NO88 ビルマの休日 その1at 2006 01/09 01:15 編集ミャンマーのビザの申請書に記入していたら、「complexion」という項目があった。肌の色、である。う~ん、whiteというほど俺の顔は白くないしな。yellowには侮蔑的な意味が…

香港旅行記 2024

#46 チョンキン・マンション at 2004 05/13 18:32 編集チョンキン・マンションという名の安宿が香港にあるということは知っていた。が、まだ泊まったことはない。香港には返還前にツアーで行ったことがあるだけだ。漫画家でバックパッカーの小田空さんは…

ベトナム旅行記 2024

ドリアン長野のベトナム旅行記 #5 ホーチミン市のディスコ 「今晩、ディスコに行かないか?」 バイク・タクシーのヒューはメコン・クルーズのボートの中で聞いてきた。今日はニューイヤーズ・イブだし、社会主義国のディスコってのも気になるしな。古めか…

中国旅行記(北京と上海) 2024

ドリアン長野の北京旅行記 NO21 北京の床屋 at 2003 10/17 22:32 北京に来てから気になっていることがあった。理髪店である。町中のあちこちに理髪店があり、しかも深夜まで営業しており、しかも従業員は若い女性ばかりなのである。若い女性に深夜営業。怪し…

ネパール旅行記 2024

熱帯感傷紀行(アジア・センチメンタル・ロード)/中山可穂/著 本・コミック : オンライン書店e-hon https://t.co/fxnJEoJmE3 — ドリアン長野(紹介用) (@duriannagano) July 8, 2024 ドリアン長野のネパール旅行記カラテ イン ネパール編カトマンズの朝は…

ほぼエッセイのマレーシア旅行記 2024

ドリアン長野のほぼエッセイですがマレーシア旅行記#10 ドリアン 人は非日常的な体験を求めて旅に出る。海外ならなおさらだ。しかし、それが食文化になると頑なに自国の食生活に固執する人がいる。たとえば、欧米人なんかがそうだ。彼らは外国においても朝は…

台湾旅行記 2024

ドリアン長野の台湾旅行記 シャオエン 1997年5月、日本の首相官邸に当たる総統府の前を歩いていた。日曜日の昼下がり、空は透き通るような快晴だった。赤レンガの荘重な建物の前には警察官と憲兵(機動隊員)が集まって、何だか物々しい雰囲気だ。 「ん? 何…

フィリピン旅行記 2024

アジア的生活/浜なつ子/〔著〕 本・コミック : オンライン書店e-hon https://t.co/VfcL95hQJB — ドリアン長野(紹介用) (@duriannagano) July 7, 2024 ドリアン長野のフィリピン旅行記 #17 マニラのスラム夜の9時前にニノイ・アキノ空港に到着。ロビーに出…

ニューヨーク旅行記2024

アメリカの狂気と悲劇 https://t.co/P6Ir62sXCJ — ドリアン長野(紹介用) (@duriannagano) July 13, 2024 ドリアン長野のニューヨーク旅行記#33 NYタイムズ・スクエア編 at 2004 01/09 00:47 編集1989年12月31日午後10時。タイムズ・スクエア。気温マイナス2…

インド旅行記 2024

ドリアン長野のインド旅行記 NO 105 インド編 その1at 2006 04/30 17:24 編集人間は二種類に分類される、とは巷間よく言われることである。古典的なものでは猫的人間か犬的人間か、流動型か土着型か、果ては野球に熱中する人間かそうでないか、ドアーズを聴…

英国旅行記 2024

ドリアン長野の英国旅行記 NO42 ロンドン・コーリングat 2004 03/19 22:25 編集ある日、何気にNHKを観ていたら、普段はめったにNHKなんか観ないんですけどね。ロンドンのイースト・エンドの話をしてたんですよ。イースト・エンドは労働者の街でね、反対にウ…

ロサンゼルスとティフアナ旅行記 2024

NO41 続々ロサンゼルス編 at 2004 03/04 00:14 編集目を覚まし、海辺に面した部屋のカーテンを引く。陽はすでに高い。白い波頭の間にサーファーたちが見え隠れする。今日も暑くなりそうだ。ロサンゼルスには四種類の人間しかいない。ハリウッドスターと観光…

英総選挙 新首相にスターマー氏 14年ぶりの政権交代(2024年7月6日)

タイランド旅行記 夏が来れば思い出す 2024

タイランド旅行記 2024NO1 オリエンタル・ホテルオリエンタル・ホテルに泊まった。あの世界一という栄誉を冠せられるオリエンタルである。私がカオサンでよく泊まっていたサイアム・オリエンタルじゃないぞ。シャングリラもペニンシュラもリージェントも…

クーデターから3年 現地で何が?コメ販売価格で…ミャンマーで日本人拘束【報道ステーション】(2024年7月2日)

故郷 令和六年七月

故郷があるっていいなあと、最近しみじみと思うんすよね。高校まで実家にいたけど、早くこの町を出たいなあといつも思ってた。 社会人になってからは休みになるとアジアをほっつき歩き、盆も正月も連休も帰省することはなかった。電話さえもしなかった。でも…

スタッフら20人の執念で…盗難された高級車9台全て発見 成田空港周辺で盗難相次ぐ【報道ステーション】(2024年7月2日)

インド 宗教行事で転倒事故 107人死亡|TBS NEWS DIG

【逮捕男との全やりとり】逃亡生活は「メシと女」「うるさいボケ」コメダ珈琲で窃盗容疑でタイから移送 「こいつら蹴ってええ?」記者に逆質問も

ドリアン長野のオーストラリア旅行記  令和六年五月並びに六月編

ケアンズへの道 1 2024年5月28日 娘は小学生の頃から海外に連れて行けと連呼していた。いつだったか、先生が「海外に行ったことのある人?」と聞いたら、クラスのほとんどの児童が手を挙げたと言う。ほとんどっていうのは普通少なくとも8割だろう。まさか4…

 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。