2014-07-01から1ヶ月間の記事一覧
「JKって何のことや?ケネディか?」「係長、それはJFKでしょう」「そしたらなにか、ケンタッキーか?」「それはKFCですよ。全然違いますやん。JKいうたら、女子高生のことですよ」「えっ、そしたらJはジャパニーズか、そんならKはなんや❓」そこで電車を降り…
The Smashing Pumpkins - 1979
う~ん、このしつこくなく、まったりとして舌の上に乗せると、サラサラとほどけるような感じがなんとも… 注 :「す〇家」です
スーパーで8分の1カットの西瓜が280円(石川産)。大栄西瓜が380円。その隣に大栄プレミアム西瓜が3切れ380円。一生に一度のことだと思って、そのプ、プレミアムを買った。家族三人一切れづつ。落語の千両みかんか。鳥取にいたとき、友達のお母さんがいつも西…
一流アスリート、格闘家、芸能人がこぞって施術を受けるために通う奈良のカリスマ整体師。治療や施術だけでなく、医師も整体師も栄養学の正しい知識がなければならないというのが私の持論である。例えば喫煙をする医師に私の体を任せようとは思わない。著者…
中島らもが友人とスナックで飲んでいたときのエッセイ。一人の黒人が入ってきた。真っ黒というか漆黒というか、黒光りするほどの肌の黒さ。その黒人が出ていったあとに、「真っ黒やったねえ」「どこの国の人やろ?」「ほんま、何人やろねえ」カウンターで洗…
「昨今は愚劣な差別狩りで『色盲』を『色覚異常』と言い換えさせる言語感覚異常の時代になっているが、色盲は色盲でよい。盲腸は盲腸、これを視覚異常腸とは言いはしない。腸ならよくて目ならいけないというのは差別ではないだろうか」 呉智英 今朝(実際に…
堺筋本町近くにアイスもなかの「ゼー六」がある。オフィス街の中に昭和レトロな店構え。乳脂肪たっぷりのバニラアイスではなく、昔ながらのシンプルなアイスクリンでファンが多い。この間、行列に並んでいたら自分の前の人が、どうぞお先にと後から来た人に…
地下鉄でよくある会話「あんたA型やろ」「いや、Oやで」「ふーん、オトンかオカンAやろ」「せやったかな~」「せやて。A型寄りのOやわ。うち、なに型やと思う?」「んー、…B?」「やっぱりー!みんな、うちのことBや言うねん。うち、そんなにわがままちゃう…
インドでわしも考えた https://t.co/GyLfMXrbgj
— ドリアン長野(紹介用) (@duriannagano) September 7, 2024
孤独な鳥はやさしくうたう https://t.co/Iw3qCDUjI1
— ドリアン長野(紹介用) (@duriannagano) September 5, 2024
『文章のうまさと疾走感』
— ドリアン長野 (@duriannagano) March 17, 2020
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回顧を兼ねた書評
僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
旅も好きだが、旅行記も好きだ。
この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
何よりも文章がうまい。
奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
一気に読め、感動的でさえある。
朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。
管理人マーキュリーマークからの伝言
上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。
ドリアン長野のインド旅行記 - はてなブログ版 Durian Naganoの海外旅行記 https://t.co/ysoYZiRtEg
— ドリアン長野 (@duriannagano) December 26, 2019
夏が来れば思い出す タイランド旅行記 - はてなブログ版 Durian Naganoの海外旅行記 https://t.co/9bpsrQ8N8A
— ドリアン長野 (@duriannagano) December 26, 2019