2014-12-22から1日間の記事一覧
来年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」、吉田松陰の妹の文を井上真央が演じるらしい。松陰の高弟である久坂玄瑞に文はどうかと縁談の話があったところ、文が醜女であったために玄瑞が渋った。お前は女の美醜をとやかく言う男だったのかと言われたため、文を娶ったそ…
人は非日常的な体験を求めて旅に出る。海外ならなおさらだ。しかし、それが食文化になると頑なに自国の食生活に固執する人がいる。たとえば、欧米人なんかがそうだ。彼らは外国においても朝はトーストとハムエッグ、昼はマクド(関東地方だったらマックよね…
君はスワニーを知っているか? もちろん、知っておろう。チャイナタウンにある、なぜか日本人パッカーに人気があって140バーツで泊れるが麻薬及び娼婦関係等のトラブルが多いので日本大使館の悩みの種の楽宮ホテルの一階にある日本料理が食べられる安食堂の…
私は市場やスーパーやコンビニやデパートに行くのが好きだ。行って何をするのかというと、生鮮食品や加工品や日用品を見るのである。見るだけで楽しいので、買い物はあまりしない。日本人が集まる「伊勢丹」や「フジ・スーパー」もいいが、私のお気に入りは…
インドでわしも考えた https://t.co/GyLfMXrbgj
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孤独な鳥はやさしくうたう https://t.co/Iw3qCDUjI1
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『文章のうまさと疾走感』
— ドリアン長野 (@duriannagano) March 17, 2020
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回顧を兼ねた書評
僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
旅も好きだが、旅行記も好きだ。
この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
何よりも文章がうまい。
奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
一気に読め、感動的でさえある。
朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。
管理人マーキュリーマークからの伝言
上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。
ドリアン長野のインド旅行記 - はてなブログ版 Durian Naganoの海外旅行記 https://t.co/ysoYZiRtEg
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夏が来れば思い出す タイランド旅行記 - はてなブログ版 Durian Naganoの海外旅行記 https://t.co/9bpsrQ8N8A
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