書評の転載の取りやめと連絡 令和四年七月

管理人マーキュリーマークからの伝言 連絡します。

書評の転載なんですけど著作権の観点から今後は控えます。
明確化しておきますが決してドリアン長野が駄作を紹介してたから否定した訳ではありません。
人がどういった作品について感動するか否かは自由ですし阻害しません。
詳細については各自で調べてもらいたいが社会的な状況が大きく変わったんです。


 海外旅行記ですが令和の時期に昭和と平成の出来事を懐古するような気持ちでお読みください。
 マラソンも同様です。身体的負担が大きいので万人が行える訳ではございませんので各自で熟慮して下さい。
 カレーライスの名店の紹介についてですがこのご時世ですので閉店や移転は行われているやもしれません。
 皆様、過去と現在は異なることが多いです。 敬具

 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。


 管理人マーキュリーマークからの伝言
 上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
 令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。