2024-11-17から1日間の記事一覧

動画 令和六年11月

国際線→国内線となる機体に隠す…『金塊密輸』対策強化するも手口が巧妙化 ゴルフクラブのヘッドの形に加工も とうもろこし泥棒に農家が花火を一斉発射攻撃…収穫前に集団で盗む相手に対抗 中国 フランスで強烈低気圧が猛威…高波に洪水も 観光客は“びしょ濡れ”…

令和六年11月の連絡

当方のツイログはコチラをクリック。 連絡します。 今年は幾つかの変更と申しましょうか取捨選択をやむを得ず遂行しました。嫌がらせ、悪しき自由妨害そして背任行為を躊躇しない人はおりまして対応が絶対必要でした。不要な連絡が行われて困りました。関わ…

 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。


 管理人マーキュリーマークからの伝言
 上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
 令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。