昭和レトロなお店がまた消えた 平成30年5月


長野紙店で何十年と使っていた引き出し
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誰の落書きなのか。
感慨深い。
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残ったプラモデルはあとわずか…。
皆様に長年ご愛顧いただき、心より感謝いたします。
ありがとうございました。
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店の奥にあったお宝を発掘しました。
これは「まんだらけ」ですね。
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最後のランチは「パッセジャータ」で。
境港の銀鮭とバジルのクリームパスタ。


長い間ご苦労様でした!! 時代の変化はあってもその時代に生きた思い出だけはずっと心に残ったままです。

ドリアン長野
ありがとうございます。正に名言だと思いました。

閉店セールお疲れさまでした。昨日は仕事で行けませんでしたが大分スッキリしましたね。お店が無くなるのは寂しいですが、いい経験されたのではないでしょうか。お宝いっぱい見つかりましたね~いつか長野さんがお宝鑑定団に出られるの楽しみにしてます。草臥れ出されませんよう、また家族皆様のご健勝をお祈りしてます。長野紙店の思い出は忘れる事ないと思います、ありがとうございました。

ドリアン長野
店が無くなることは寂しいですが、皆様の思い出に残っていただければ嬉しい限りです。ありがとうございます。

閉店セールお疲れさまでした!

ドリアン長野
ご来店ありがとうございました。

お疲れ様でした。
おじさん、おばさんに宜しくお伝えください。m(_ _)m

ドリアン長野
ありがとうございます。父の思い出、一生の宝物です。

お疲れ様でした
また会える日を楽しみにしています

ドリアン長野
ありがとうございます。お話しできて楽しかったです。

お疲れっした。

ドリアン長野
逆に皆様から元気をいただきました。

お疲れさまでした。ひとつの時代が終わったという感じです。

ドリアン長野
ありがとうございます。
 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。


 管理人マーキュリーマークからの伝言
 上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
 令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。