令和二年七月二日のつぶやき

2020年07月02日(木)25 tweetssource

 

DARAZ FM 79.8MHz|米子市のコミュニティFM放送局 www.darazfm.com

posted at 00:57:05

@darazfm798

今日7日(日)は、月に一度の特別番組「米子しんまち天満屋 ブランニューサンデー」を昼12時から2時まで生放送します。

番組では、天満屋の商品券3000円分が1名様に当たる「クイズ・ブランニュー3!」チャレンジお待ちしています!

メールまたは放送ブース横の応募用紙でご応募いただけます! pic.twitter.com/zTWU6tYPvZ


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 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。