画像 平成31年1月

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世間一般では英国旅行記と同じ位に英連邦のマレーシア旅行記は注目されてるのではないでしょうか? 
激変は地球上のどこの国でも有り得るので、各自で最新情報を得た上で対応してください。

抜粋
日本のリーマンのみなさんもね、パチンコを控えたり、「村さ来」に行くのを三回から一回に減らしたりしてね、こつこつと小金を貯めて旅に出たらいいんじゃないかと思いましたね。

1990年代の英国旅行記です。年末のカウントダウンはお好きですか?

2003年3月から始まったドリアン長野の海外旅行記。1994年は懐古の時期でした。2019年以降は、1994年と言えば親御さんが生まれた年齢でしょうか?二種類の英国旅行記を一本化しました。音楽を聴いただけで英国に行く人もおられるようです。始めて行く町は地図があっても迷います。フランス語話者は地球上に数多く私が行ってきたカナダも多かったです。苦労して節約をして海外旅行に行く人はおられますので皆様、インターネットを通じて毎日詰問するような悪事は辞めましょう。犯罪者への情報提供につながるのが理由です。期待して海外に行って成し遂げられないことがあっても違った種類の感動を海外旅行はもたらしてくれます。

ちなみに、ドリアン長野は平成元年にニューヨークに行った後で平成6年に英国のロンドンに行きました。英国とカナダの地理に詳しい人であれば常識ですが英国のロンドンと同じ位にカナダ・オンタリオ州のロンドンは同じ位に有名だそうで、私は始めて聞いた時には全く知らなかったので驚きました。

Pet Shop Boys - West End Girls



The Clash - The Guns of Brixton (Audio)



抜粋
マレーシアに行った時、屋台にドリアンを食べに行った。買ったその場で食べていると、「ドリアン、むっちゃ、うまいわ~」 「ほんま、最高やね~」という大阪弁が聞こえてきた。見ると、屋台のテーブルで女の子が二人、必死の形相でドリアンにむしゃぶりついていた。クアラルンプールは退屈な街だったが、その時の光景だけはよく覚えている。

一応は旅行記なんですが、ほぼエッセイです。

三者はマレーシア旅行記について十万文字以上執筆されたかもしれませんがドリアン長野はごく僅かのみ執筆したので海外旅行に行った際の食事等を振り返ったエッセイと考えてもらいたい。マレーシアの果物はおいしいそうです。営業してるお店は大別して三種類に分割されます。日本国内だけでなく海外でも営業してるので国際的に有名なお店、地域限定も含めた日本国内だけで有名なお店、日本国内では営業してないが海外だけで有名なお店の三種類です。各自で旅行案内書を読んだ上で情報を得てほしいですが海外旅行に行ったのであれば海外で有名なお店だけ利用するのも悪くないのではないでしょうか?又、第三者の食事をからかうのはやめましょう。
食事は難しい部分がございます。日本国内で食べ慣れてる食品であれば良いのですが食べたことが無い食品が海外では一般的であったりします。決して他人に食事について強要することが無いようにしましょう。理由はアレルギー体質の人もおられるからです。私は昆虫、犬、ウサギは食べたくないです。
又、宗教上の食事制限も存在してるのは周知されてます。


ドリアン長野がどの曲を聞いたのか不明なので便宜上、2003年こと平成15年に発表されたCOLORSを紹介させていただきます。 




敬具 管理人マーキュリーマーク

 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。