ドリアン長野のタイランド旅行記のリンク集

一応は、第一話です。皆さん、置時計は日本国内で普通に買いましょう。

3種類のテーメー・カフェの旅行記を統合しました。皆さん、海外の喫茶店に行きましたか?

パリンヤーさんのお話も含まれてるタイランド旅行記です。

海外の危険地帯は存在する。バーガーキングは良くてもなぁ。

皆さん、海外の食品市場に赴かれた事はございますか?

私は「ジュライロータリー(7月22日ロータリー)。」という言葉を始めて知った時は驚きました。

バンコクに限っては、のんびり出来るようです。

成田空港の時と同じような出来事がタイランドでも発生していたようです。


日本とタイランドとの時差は二時間で日本の正午はタイランドの午前10時。

ドリアン長野が結婚した後で行ったバンコク(タイの首都)の旅行記で実質的な最終話です。
 

 回顧を兼ねた書評
 僕の初海外旅行は26歳の時のインドだった。
 当時往復チケットは年末料金だったので30万した(泣)。
 行く前は椎名誠の「わしもインドで考えた」を熟読。
 インドでは尻の毛まで抜かれるほどぼったくられ、下痢と発熱で散々だったけど、
 それからはリーマンパッカーとして主にアジアをふらふら。
 アフリカは遠すぎて行けなかった。新婚旅行もバックパックでバンコクと香港へ。
 香港では雑居房のチョンキンマンションで二泊し、妻はぐったりしていた。
 バンコクでは安宿と高級ホテルと泊まり歩き、マリオットのプールで
 溺死しそうになったのは今ではいい思い出だ(嘘)。
 旅も好きだが、旅行記も好きだ。
 この本は主にアフリカ旅行のエッセイだが、面白い。
 何よりも文章がうまい。
 奥さんとのなりそめを綴った「追いかけてバルセロナ」なんか疾走感があり、
 一気に読め、感動的でさえある。
 朝の通勤の地下鉄で読んでたけど、日本にいながら気持ちはバックパッカー。
 旅の本もいいけど、また出かけたいなあ。


 管理人マーキュリーマークからの伝言
 上記は、ドリアン長野が令和二年に投稿した内容です。
 令和六年にドリアン長野は親子でケアンズ旅行。